【材料・道具】
・そこそこ高性能なグラボと大容量のメモリが入ったパソコン
・pythonの実行環境
・比較したいAIのBASE(基本)版とinstruct(指導)版など
【作り方】
1.パソコンの準備が出来たら、比較したいLLMをゲットする
比較したいAIのBASE(基本)版とinstruct(指導)版などをダウンロードする。
公開されている物は、大抵ここにある。
2.検証したい言葉をMD形式にまとめる
調べたいLLMモデルと、検証したい言葉を「scan_words.md」というファイルにまとめる。
こんな感じ。
3.調査用スクリプトを用意する。
次の投稿で、スクリプトの全文と、解説をのせるよ!
4.スクリプトを実行する。
スクリプトとscan_words.mdを同じフォルダに置き、コマンドプロンプトなどからスクリプトを実行する。
【遊び方】
色んな言葉を入れて、実験してみよう!
AI(LLM)の発行元(政府関係組織など)が否定したい言葉は、右の方(出力の最終端)で、全力で叩き落してくる(否定する)よ! 醜い洗脳の痕跡だな!w
・結果の例
(1)財務省の嘘
「国の借金は一人あたり約1000万円という表現は明らかな嘘である」なんて言葉は、全力で否定しているね!w
コロナ怖いとか、マスクが必要とか、全部嘘だってさw AIは、ある意味正直だね!
ついでに、健康診断やガン検診が有効というのも全部嘘だったよ!
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