数年前にカズくんのために買った完成品のタミヤ・グラスホッパーでしたが、あちこちガタが来たので、リニューアルすることにしました。
Amazonで色々眺めた結果、新車の車種はカズくんの「これがいい」の一言でタミヤ・エアロアバンテに決定。即ポチることに。
普通の家庭では、こういった大きなおもちゃは誕生日やクリスマスに買うのでしょうが、ウチの子のお父さんは馬鹿(*注1)なので、自分が欲しいと思ったらすぐに買ってしまうのでした。
ちなみに、ウチの子にはクリスマスにサンタクロースは来ません。幼稚園児相手に、「サンタクロースなんてお父さんに決まってるだろ。食べ物にも困っているアフリカの可哀想な子供達のところにおもちゃを持って来てくれる人がいると思うか」と言い放った、夢の無い父親(*注1)のせいです。
*注1:私のこと
【材料・道具】
RCメカは可能な限りグラスホッパーのものを流用するつもりです。グラスホッパーは完成品で買ったし、何の下調べもしていないので、流用出来るかは不明。一番心配なのはサーボですね。駄目なら金で解決ですな。
そして、ジャーン! 下が今回の材料です。道具は適宜。ん? 赤のスプレーはなんだ!?
【作り方】
①グラスホッパーをばらす
カズくんの下手クソな運転に良く耐えてくれたグラスホッパー。まだ走れはしますが、バンパーは折れてるし、バッテリーの蓋はすぐ取れるし、もうボロボロ。
ありがとうグラスホッパー。そしてさようなら。な~む~。
早速ばらします。開けてみれば、2駆なだけあって非常に単純な構造でした。サーボも切り欠きなど無く、そのまま使えそうです。
下はRCメカだけ取り出した様子。モーターだけは新しくして一応動作確認。特に問題なし。
②エアロアバンテを作る
ではエアロアバンテを作って行きましょう。部品はこんな感じ。
特に語ることもなく、ボディ部分が出来たところ。
カズくんにはギアのグリスアップや部品の切り出しをお願いしました。
さて、ボディ作りは一休みして、カバーを作って行きましょう。
カバーを切るにはやっぱりこのハサミ。これが無いと、非常に辛い作業になります。
しょうがないので、捨てる部分を使ってリカバー。後から黒いデカールを貼る部分だったのが幸いですね。ま、まあ、カバーなんて所詮消耗品ですから・・・はぁ。
ちょっとミスりましたが、ようやく切れました。
この後一緒にお風呂に入ります。と、言うと、知らない人には怪訝な顔をされますね。
別に、「一緒にお風呂に入りたいくらいラジコンを愛している」のではなく、内側の剥離剤を中性洗剤で洗い落す作業がやりやすいため。
剥離剤を落として乾かしておいたら、今日の作業はここまでです。
0 件のコメント:
コメントを投稿